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JANIC Books
NGOの情報誌
シナジー

2015年8月25日発行

NGOが日本の地域とつながるべき理由

NGOの情報誌
シナジー
2015年4月25日発行

NGOのコミュニケーション戦略とその先にあるもの

JANICの活動と会員制度について (質問一覧)

JANIC はどんな組織ですか。

JANIC の活動を具体的に教えてください。

JANIC にも会員制度があるんですか。

JANIC の活動と会員制度について

JANIC はどんな組織ですか。

国際協力 NGO センター( JANIC )は、 1987 年に NGO のリーダーたちによって設立された日本有数のネットワーク型の NGO です。現在、日本の国際協力 NGO は 400 以上あるといわれ、世界 100 カ国以上で活躍しています。しかしその多くは、欧米の NGO に比べ規模が小さく、人材や資金の確保など、さまざまな課題を抱えています。個々の団体の努力も必要ですが、ひとつひとつの団体の力では限界があります。 NGO 同士、または NGO と政府や企業の協力を進め、 NGO が活動しやすい社会をつくるためには、 NGO 全体のために活動する「お世話役」が必要になります。 JANIC はその理念と目的に基づき、日本の国際協力 NGO の活動を推進するために活動しています。
詳しくは「 JANIC とは」をご覧ください。

JANIC の活動を具体的に教えてください。

JANIC では設立当時から( 1 ) 調査研究・提言活動、 (2) 知識・情報の普及、開発教育、 (3) 人材育成・組織強化、 (4) 他セクターとの交流・協力、 (5) ネットワーク・共同事業の推進といった枠組みの中で事業を展開してきました。
2007 年に打ち出した「 JANIC 次期 3 ヵ年計画」では、今までの事業の枠組みを整理し、新たに次の 3 つの領域を柱とすることになりました。( 1 )グローバルイシューと日本政府および ODA への調査・提言活動、 (2)NGO の理解促進と他セクターとの連携、 (3)NGO の能力強化と社会的責任の向上。現在でもこの 3 つの領域に沿って、さまざま事業を実施しています。具体的な事業内容については「 JANIC の活動」をご覧ください。

JANIC にも会員制度があるんですか。

JANIC もいち NGO として会員制度を設けています。 JANIC の協力会員は個人でも、法人でも会費を納めていただくことで会員になることができます。協力会員のほかに、 JANIC には正会員という種別があります。正会員は国際協力 NGO しかなることが出来ません。 JANIC の正会員になるためには、一定の基準を満たし、 JANIC 理事会の承認を得た団体だけが入会できるので、一部関係者からは「信頼のおける NGO 」とも捉えられています。詳しくは「JANIC 会員になろう」をご覧ください。