JANIC Books
NGOの情報誌
シナジー

2015年8月25日発行

NGOが日本の地域とつながるべき理由

NGOの情報誌
シナジー

2015年4月25日発行


NGOのコミュニケーション戦略とその先にあるもの

福島の活動

東日本大震災発災以降、東北3県を対象に活動を始動した宮城県、岩手県での拠点開設に続き、福島県には2011年7月8日に「JANIC福島事務所」を設立しました。福島のために支援をしたい県内外の人々をつなげることを目的に2014年3月まで活動を行いました。 現在はNPO法人ふくしま地球市民発伝所(福伝)が活動を引継いでいます。

活動概要

  1.ふくしまNGO協働スペースの設置と運営  
  2.福島情報ポータルサイト「Fukushima on the globe」の設置と運用 Fukushima on the globe
  3.福島Situation Reportの発行
  4.協働の促進
  5.アースデイ福島などの実施
  6.研修・ワークショップなどの実施
  7.啓発普及資料の作成・配布
   JANIC福島放射線ガイドライン 2011年12月発表、2012年7月改訂 PDF: 937KB  
   推定年間総被ばく線量計算表 Excel : 31KB  
   JANIC福島緊急時対応マニュアル PDF:426KB  
  8.提言活動  

活動報告

放射能と闘う人々と共に―JANIC福島事務所 活動の記録 2011-2014放射能と闘う人々と共に―JANIC福島事務所 活動の記録 2011-2014
 2014年3月25日発行  PDF 10,367KB

発行物

はかる、知る、くらす。
  「はかる、知る、くらす。」小冊子 「はかる、知る、くらす。」コミック

2014年3月31日発行
製作:ADRA Japan、国際協力NGOセンター、こどもみらい測定所
http://kodomira.com/news/HSK-release-all.html

  小冊子 コミック  
       
「福島と生きる」 国際NGOと市民運動の新たな挑戦

「福島と生きる」 国際NGOと市民運動の新たな挑戦 著:藤岡美恵子・中野憲志
発行:新評論
定価:2,300円(四六判上製・276ページ2012年9月24日発行)
http://www.shinhyoron.co.jp/cgi-db/s_db/kensakutan.cgi?j1=978-4-7948-0913-1